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ruby script/serverでエラー

RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第2版、30ページ。

ruby script/server

ってやったら


./script/../config/boot.rb:29: undefined method `require_gem' for main:Object (NoMethodError)
from script/server:2:in `require'
from script/server:2

ってエラー出ちゃって進めない。

調べると下記ページが出た。
Ruby on Rails/Rails 2.0.2にアップグレード – ARK-Web SandBox Wiki

ここの

参考) Rails/Gem errors? - Ruby Forum
参考サイトにあるように、gem pristine --allを実行してみた

を実行。

そして、
書籍29ページの

rails demo

からもう一度やり直し。
動いた。

難しい。Rubyやってみて分かったけど、Flashの親切さに気付いた。
開発環境が整ってたり。Flashの方が、初心者が迷いにくいんじゃないかな〜。

非プログラマには環境設定とか難しい…。
エラーが出ても何所が原因なのか掴めない。
がんばろう。

rails、MySqlインストールでやった事

前回の本で練習するため、mySqlをインストール。

MySqlはMacPortsを使ってMacにMySQLをインストール – 佐藤伸吾(akio0911)のデジタルライフスタイルハック
を参考に。ほぼそのまま。

ただ、
■パスワード設定
■自動起動の設定
■Rails向けのDBとアカウントの作成
はまだやってない。
パスワード設定は本によると設定しないでローカルでの開発は進めてしまうらしい。(賛美両論あると書いてあったけど。)

ダウンロードが凄く重いときは以下を参考に。
MacPorts でダウンロード先のミラーが重くて先に進まない場合の対処方法 – IT戦記
$ sudo port -v install mysql5っていうふうに、v オプションを付けるとダウンロードの経過を見られた。
MacPorts でダウンロード先のミラーが重くて先に進まない場合のまっとうな対処方法 – otsune’s SnakeOil – subtech

次にruby、railsのバージョンを本と同じバージョンにしようとした。
本で使われているバージョンは
rubyが1.8.4(執筆時にrails作者が推奨していたバージョン)。railsが1.2。

sudo port -v install ruby -v 1.8.4
ってやったけど、
ダウンロード先に無いって言われたり、エラーが出たりで結局入らなかった…。
仕方ないからちょい古めの1.8.6でやることに。

一度1.8.7を入れてしまったので、ターミナル上で
1.8.7を無効化
sudo port deactivate ruby @1.8.7-p17_1+mactk+thread_hooks
1.8.6を有効化
sudo port activate ruby @1.8.6-p114_0+darwin_9+mactk+thread_hooks
とやって切り替え。
@以降は僕の環境なので、人によって違います。
でも、@以降を確認できる方法が分からなかった。ruby -vの時とは表示が違う。
じゃぁなんで分かったのかというと、
deactivateとかactivateとかやっている時に、君が持ってるバージョンは
@1.8.6-p114_0+darwin_9+mactk+thread_hooksですよ、みたいなメッセージが出たから。
直接はどう確認するんだろう。

次にrails1.2をインストール。
sudo gem install -v=1.2 rails

≪参考リンク≫
MacPorts覚書 – Railsをインストール | FB2
Rubyのインストール – なかぽん。のMacな日々

rails入門本

以前、コメント欄moriBlogのmoriさんに教えてもらったんですが、RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第2版を買おうとしていた所、この本の中で扱われているrailsとrubyのバージョンが古い為、新しい本を探した方が良いかも、との事でした。

そして色々調べてみることに。
…しかし、サンプルを作成しながら学ぶ本で、今でもrails2.0以上のバージョンに対応した本はまだまだ少ないよう。
Ruby1.9.0とRails2.0.xがリリースされてしまった現時点で、初心者が Ruby と Rails を勉強するには? – tmaeda 日記
上記リンクは2008年1月3日の記事ですが、今もあまり状況は変わっていない様子。

■他の参考リンク
ヽ( ・∀・)ノくまくまー(2008-05-15)
2008-05-17 – 思っているよりもずっとずっと人生は短い。

ただ、下記の本はrails2.0に対応していた。


"Rails of Ruby on Rails ~Case of LOCUSANDWONDERS.COM~" (Plan de Sens, 清水 智雄)

かなりプログラムの教本としては異色。技術書とは思えないおしゃれさ。内容も悪くはないらしい。デザインの本かと思った。
DBにはrails2.0で標準となるSQLite3を使うようだ。かなりここで悩んだ。rails2.0とSQLiteを習得したほうが良いのかな?とか。

けど、結局安定を求めて、ここは正統派?を選んだ。結局下記のRailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第2版を買い、先のリンクにもある通りバージョンを落として、MySqlと共に勉強することにしました。


"RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第2版" (Dave Thomas, David Heinemeier Hansson, Leon Breedt, Mike Clark, Andreas Schwarz, James Duncan Davidson, Justin Gehtland)

結局この本になりましたが、moriさん、ご助言有り難うございました!

サーバーサイドで良く分からん事リスト

初歩過ぎることまとめ。

MySQLってなんなの?

MySQL – Wikipedia
データベースを運用・管理するためのシステム。
FirebirdPostgreSQLってのもあるみたい。

んじゃデータベースってなんなの?

データベース – Wikipedia
読んだけど良くわからん。
MySQLとかPostgreSQLみたいなデータベース運用・管理システムを使って構築されたもの、
って解釈でいいのか?

phpMyAdminってなんなの?

phpMyAdmin – Wikipedia

PhpMyAdmin_screenshot.png

phpMyAdminはMySQLをインターネット越しに管理するためのツールで、
PHPで実装されている。 phpMyAdminを用いることで、SQL文を記述することなく、
MySQLのデータベースに対して様々な操作が行える。
また、ユーザが任意のSQL文を記述して実行することもできる。

まんま引用。GUIで簡単に管理できますよ、て事なのかな?

僕はhetemlを使っている。 んで、rubyをやりたいんだけど、hetemlだとどうなるのか。
Heteml(ヘテムル)レンタルサーバーでWebアプリをRubyで構築計画(その3)

端末が使えれば、上記のスクリプトをfruits.sqlといったファイルで保存して、

% mysql < fruits.sql

で終わりなんですが、phpMyAdminではけっこう面倒くさいです
(もしかしたら、CREATE TABLE文を一気に流す方法があるのかもしれませんが)。

なんか面倒くさそう。

<2008/06/16追記 ここにも書いてあった>
レンタルサーバー「heteml」 - Ruby から MySQL に接続する方法

んで僕は何から始めればいいんだ?
今までローカルで扱っていたデータをサーバーで扱うってだけなんじゃないんか。
モヤモヤがさっぱり晴れません。

moriBlogさんの記事を見た。
BlueHost(レンタルサーバ)を借りてみた。 | moriBlog
僕も一からサーバーを借りてやってみるかな。
自分でサーバー買って一から構築ってのもやってみたいと思った。

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