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rubyとFlexに入門

最近かなりの暇人なので、この機会にrubyとFlexを覚えようと思う。
rubyもeclipseで。emacs覚えようと思ったけど挫折。
以下、やったこと。Macです。

eclipseを入れる。

Eclipse Downloads
いろいろ種類があるけど、今回の場合、何を選べば最適なのかいまいち良く分からん。今回はEclipse IDE for Java EE Developers(後でEclipse IDE for Java Developersを入れ直した。下記参照)を入れた。

<2008/06/09追記>
第5回 Europa(Eclipse 3.3)の注目機能はこれだ!:ITpro
こちらに何をインストールすればいいのか詳しく書いてあった。
最初から入ってるプラグインに違いがあるそうだ。
プラグインが増えていくと動作が重くなっていくそうだし、
javaやんないってなら、Eclipse IDE for C/C++ Developersでいいのかも。
必要になったら後から入れればいいんだろうし。
僕は一応、少し軽めのEclipse IDE for Java Developersをダウロードし直した。

<参考>
インストール – EclipseWiki

eclipseを日本語化する

Pleiades (Eclipse プラグイン日本語化プラグイン)っての入れた。
<参考>こちらに設定法も載ってます。
プラグイン日本語化プラグイン – EclipseWiki

<2008/06/17 もっと詳しく追記>
1. Pleiadesを解答したフォルダに入ってる
plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades、
features/jp.sourceforge.mergedoc.pleiadesを
eclipseフォルダのplugins、featuresフォルダにコピー。

2.Eclipse.appを右クリック→パッケージの内容を表示。
Contents/MacOS/eclipse.iniの最後の行に
-javaagent:/Applications/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=no.mnemonic
を追加。
詳しくは解凍したPleiadesフォルダのreadmeの中に書いてある。
(eclipseが/Applications/eclipseにある場合。-javaagent:以降を絶対パスで指定。)

flex入れる

Adobe – Adobe Flex Builder 3 Professionalのダウンロード
使用期間は60日。Adobe IDが必要。

ruby入れる準備

下記を参考にしました。
Ruby Install Guide::MacOS X
MacPortsを使った自動インストールをやりたかったので、Xcode、MacPortsをいれます。

Xcode入れる

インストーラーディスクDisc1の(Disc2に入っている人も入るみたい‥?)
Optional Installs/Xcode Tools/XcodeTools.mpkg
を実行。

MacPorts入れる

/downloads
最新のいれた。(MacPorts-1.6.0-10.5-Leopard)

ruby入れる

Ruby Install Guide::MacOS X
パッケージ管理ツールを用いてインストールする場合 (Mac OS X 10.3, 10.4, 10.5)
の通りにした。

ruby用のeclipseプラグイン入れる

html用のプラグイン、Aptanaの一部になっているとのこと。
なのでAptanaもはいる。HTMLもいじるから丁度いいす。ここも以下のリンク通りにした。記事はwindows用だけどOK。
Aptana Eclipseプラグインで始めるRuby on Rails (CodeZine編集部ブログ)
以下の文は自分の環境用にすこし改変。

Eclipseを起動し、「ヘルプ」→「ソフトウェア更新」→「検索とインストール」を選択。
ダイアログボックスが出たら「インストールする新規フィーチャーを検索」を選びます。
アップデートサイト選択画面で「新規リモート・サイト」を選びます。
ここでは次の2つのサイトを登録します。
・http://update.aptana.com/install/3.2/
・http://update.aptana.com/install/rails/3.2/
1つ目がAptana本体、2つ目がAptanaのRailsプラグインになります。
リモートサイトを2つ登録し終わったら、「次へ」をクリックし、
以降は通常の更新機能と同様に操作して、インストールを行います。

結構時間かかった…。
eclipseの使い方が良く分かんないから勉強しないと。

Flash Player 10 beta

ここで新機能を紹介してるMovieを見たのだけど、すんげー。
Adobe Labs – Flash Player 10 Feature Demos and Videos

akihiro kamijo: Flash Player 10 beta 公開
Adobe Labs – Flash Player 10

個人的にこれが好き。画像ぐりんぐりん弄るやつ。
Watch Justin Everett-Church demonstrate custom filters and effects

Pixcel Bender Toolkitっていうの使うみたいだけど、
このページAdobe Labs – Flash Player 10にはAfter Effects CS3で使われているフィルターと同じ技術が使われているって書いてあんのかな?
After Effectsで使ってるエフェクトをそのまま持ってきたり出来るんだろうか。
AIF ToolkitがPixcel Bender Toolkitになったのかな??
AIF Toolkitのデモとレビュー
Richardさん凄い。

新 masafumi’s Diary: Pixel Blender動かしてみた
もう動かしている方がいるのか〜。

それと音の生成。バナー張ってるけど、Adobe, MAKE SOME NOISEキャンペーン(?)は成功みたいな感じなのかな。goolge翻訳で読んだだけだから分かんなかったけど。

これがAS書かなくてもタイムライン・アニメーションで出来れば一昔前のFlashブームみたいなのが再来しそうなのに。
現在は一部の超凄い人オンリーな表現が簡単に出来ちゃったら夢のようだわ。
競争率かなり上がりそうだけど。

少なくとも3DはFlash CS4でタイムラインでもOKになるんじゃないかな。
画像いじりは無理そう…。
After Effectsと連携したりするんか!?

というかAS書けたとしても、更に画像処理とかの知識が必要になったら、
Flashは更にとっつきづらい、一部の人のものな感じがになるな〜。
僕も付いていけんかもしれん。

(追記)
もう和訳が!
FlashPlayer/10/ReleaseNote – Spark project
早!助かります。
やっぱPixel Blender使おうとすると画像処理のプログラム知識が必須なのかなー。
数学とかも必須か。
なんか便利ツールも一緒に出ないのかなー。
GUIで簡単にエフェクトが作れます、みたいな。

追記
Pixel Blenderじゃないですね。
正しくはPixel Bender。

ごはんとFlashに行ってきた

「ごはんとFlash」に参加しに、鎌倉のbowlsまで行ってきました!
★マークのTシャツ着てた者です。

こういうイベントに行くのは初めてで、しかも一人で参加だったので、思いっきり腰が引けてしまいました。しかも時間の配分を思いっきり間違えて20分遅刻…。

しかし皆さん気さくな方で、沢山質問して色々と情報を聞いてしまった!ありがとうございます!
なかなか社外のFlashをやっている方と触れあう機会というのはないので、日々、「他の人はここをどうやっているんだろう???」と悩む事が多々あったのですが、そういう疑問点をたっぷり聞かせてもらえました。本当に感謝です。
沢山あたまに詰め込みすぎて、帰ってから頭の中パンパンになってしまった。

返ってから何人くらいの方に挨拶できたのかと数えたら、20人ほどだった。60人参加ということだったので、1/3の方としか喋れていない。ご挨拶できなかった方、すみません。

僕が一方的に知っていて、web上で良く見かける、勝手にお世話になっている方々と沢山お会いできて感無量だった。
この人がーー!!みたいな。
kayac、cuppyの方も沢山いらっしゃって、話を聞いて、とても楽しい会社なのだな~と。
旅する支社 – 面白法人カヤック
これにはビックリした。

KAYAC:道家さんtrick7:寺井さんFICC:福岡さん、素敵な場を作ってくださってありがとうございます! 今後もこういう集まりには積極的に参加していきたい!

まだFlashの技術的なエントリを書いてませんが、近々いいかげん書きます。よろしくお願いします!

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