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rails、MySqlインストールでやった事

前回の本で練習するため、mySqlをインストール。

MySqlはMacPortsを使ってMacにMySQLをインストール – 佐藤伸吾(akio0911)のデジタルライフスタイルハック
を参考に。ほぼそのまま。

ただ、
■パスワード設定
■自動起動の設定
■Rails向けのDBとアカウントの作成
はまだやってない。
パスワード設定は本によると設定しないでローカルでの開発は進めてしまうらしい。(賛美両論あると書いてあったけど。)

ダウンロードが凄く重いときは以下を参考に。
MacPorts でダウンロード先のミラーが重くて先に進まない場合の対処方法 – IT戦記
$ sudo port -v install mysql5っていうふうに、v オプションを付けるとダウンロードの経過を見られた。
MacPorts でダウンロード先のミラーが重くて先に進まない場合のまっとうな対処方法 – otsune’s SnakeOil – subtech

次にruby、railsのバージョンを本と同じバージョンにしようとした。
本で使われているバージョンは
rubyが1.8.4(執筆時にrails作者が推奨していたバージョン)。railsが1.2。

sudo port -v install ruby -v 1.8.4
ってやったけど、
ダウンロード先に無いって言われたり、エラーが出たりで結局入らなかった…。
仕方ないからちょい古めの1.8.6でやることに。

一度1.8.7を入れてしまったので、ターミナル上で
1.8.7を無効化
sudo port deactivate ruby @1.8.7-p17_1+mactk+thread_hooks
1.8.6を有効化
sudo port activate ruby @1.8.6-p114_0+darwin_9+mactk+thread_hooks
とやって切り替え。
@以降は僕の環境なので、人によって違います。
でも、@以降を確認できる方法が分からなかった。ruby -vの時とは表示が違う。
じゃぁなんで分かったのかというと、
deactivateとかactivateとかやっている時に、君が持ってるバージョンは
@1.8.6-p114_0+darwin_9+mactk+thread_hooksですよ、みたいなメッセージが出たから。
直接はどう確認するんだろう。

次にrails1.2をインストール。
sudo gem install -v=1.2 rails

≪参考リンク≫
MacPorts覚書 – Railsをインストール | FB2
Rubyのインストール – なかぽん。のMacな日々

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