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2008-06-21

rails入門本

以前、コメント欄moriBlogのmoriさんに教えてもらったんですが、RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第2版を買おうとしていた所、この本の中で扱われているrailsとrubyのバージョンが古い為、新しい本を探した方が良いかも、との事でした。

そして色々調べてみることに。
…しかし、サンプルを作成しながら学ぶ本で、今でもrails2.0以上のバージョンに対応した本はまだまだ少ないよう。
Ruby1.9.0とRails2.0.xがリリースされてしまった現時点で、初心者が Ruby と Rails を勉強するには? – tmaeda 日記
上記リンクは2008年1月3日の記事ですが、今もあまり状況は変わっていない様子。

■他の参考リンク
ヽ( ・∀・)ノくまくまー(2008-05-15)
2008-05-17 – 思っているよりもずっとずっと人生は短い。

ただ、下記の本はrails2.0に対応していた。


"Rails of Ruby on Rails ~Case of LOCUSANDWONDERS.COM~" (Plan de Sens, 清水 智雄)

かなりプログラムの教本としては異色。技術書とは思えないおしゃれさ。内容も悪くはないらしい。デザインの本かと思った。
DBにはrails2.0で標準となるSQLite3を使うようだ。かなりここで悩んだ。rails2.0とSQLiteを習得したほうが良いのかな?とか。

けど、結局安定を求めて、ここは正統派?を選んだ。結局下記のRailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第2版を買い、先のリンクにもある通りバージョンを落として、MySqlと共に勉強することにしました。


"RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第2版" (Dave Thomas, David Heinemeier Hansson, Leon Breedt, Mike Clark, Andreas Schwarz, James Duncan Davidson, Justin Gehtland)

結局この本になりましたが、moriさん、ご助言有り難うございました!

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